FXいのち が書くブログ

FXに没頭する日々。そんな中から皆様の役に立つ、面白い記事を書いてゆきたいと思います。

トランプが相場の命運を握っているのか


トランプ-キム会談がシンガポールに決まったようですね。


6月12日とのことですが、、

 

ワールドカップが6月14日開幕ですから、世界は話題盛り沢山な6月を迎えますね。

 

しかし、キムの政府専用機シンガポールまで飛べるのかな? (おっと失礼、キムさん)

確か結構きわどいはずですが。

何か故障でもあって燃料切れで引き返したり、燃料切れで落っこちたりしたらシャレになんないですからね。(冗談)

 


しかし、なんだかんだで、相場もトランプが鍵を握っている模様ですねえ。 ↓


 北朝鮮問題(決裂したら大変です)


 米中貿易戦争問題

 
 財政問題


 シリア・イラン問題
 (地政学的リスクと原油価格高騰による相場変動)


 ロシア疑惑
 (トランプがクロになると一気にリスクオン)

 
 過去のチカンや口止め料問題
 (これは関係ないか(笑))

 

こういうことによって、金利が動き、株価が動き、為替相場を動かします。


困ったことなのか、それともオバマの時よりは存在感があるのか・・ 


これからの歴史が証明してくれそうです。

 

 

 

FXにおけるトレンドフォロー考

FXでは、「逆張りか順張りか?」という議論がよくなされますが、専門家の結論はどうも一致していて、


 順張り一択


のようです。つまり、トレンドフォローですね。


まあ、言うは易し、行うは難しで、うまくトレンドにのれりゃあ、苦労しないよ、って話でしょうが。

(そんな中、モンスタートレンドゾーンFX、略称「モントレFX」というツールが出ましたね。今人気のようです。ここは前にもとりあげたレビューサイト。)


まず、大事なのは、今の相場が、トレンドが発生しているさ中か、発生前なのか、はたまたレンジなのか、の判定です。


最初に長い時間足の方向を見ることです。

日足とか、週足とかですね。

 

この方向と逆方向にエントリーすることをまず避けることです。

 

 

次に実体経済です。

 

これ、やってない方が多いのですが、相場ってテクニカル通りに勝手に動いてくれるものではありません。

 

「物事には必ず原因がある」

 

大元に漂っている実経済の動向を把握することです。

プロのトレーダーたち、特に欧米のプロは、初め、ここを徹底的に叩き込まれます。

 

ベテランたちは、いわゆる第二波 - 先行者がトレンドを形成した次の波に乗るのが上手と言われます。

逆に下手なトレーダーは、プロたちが利食いに入るときにエントリーしてしまうのです。

 


その「波」の把握ですが、やはりオーソドックスなところの「ダウ理論」は有力です。

上げは高値・安値を切上げていく、下げは高値・安値の切り下げていく - というもの(それだけではないですが)。

 

そこから、エリオット波動のセオリーに従っていく -

 

話せば長くなりますのでここではこの辺にしておきますが、そのあたりの理論をもう一度勉強して基礎を押さえ、冒頭に書いたモンスター・トレンドゾーンFXなどのツールを助けに使っていけばよいのではないでしょうか。

 

 

トランプ弾劾と北攻撃、どちらが先か

ニュースで、FBIのモラー長官が、例の米大統領選ロシア干渉疑惑で、トランプの選対本部長を起訴したらしいですね。


これで、場合によっては芋づる式に一味の逮捕ぞろぞろ、なんて可能性も出てきました。


そして、何といってもFBIが追いかけている大本命は、トランプ自身がどれだけ関わったか、でしょう。

 

今後、突然、「トランプの指示でやった」とかゲロニュースが入ったりしたら、瞬時に株もドルも大暴落でしょう。

 


もうすぐトランプが日韓を訪問しますが、なんだか、とんでもないことを言い出しそうな気がしてなりません。


ヘタすると、安倍さんと記者会見、又はゴルフしてる時に東京越えミサイル発射、、

 

あるいは、最悪の最悪、開戦、なんてことになる可能性もゼロではないでしょう。

 

北の近海に空母3隻も展開してますから、やろうと思えばいつでも可能です。

 


とにかく、トランプが大統領をやってる限り危なっかしいことばかり。


モラーさんに頑張ってもらって、もしトランプが関与してたなら、速攻弾劾で辞めさせなければ。

 

北攻撃か、トランプ弾劾か、、

 

スピード競争?

 

 

 

 

1ドル107円と北朝鮮

 

いやはや、1ドル107円台とは驚きました。

まさか一気にここまで行くとは。


やはり今やAIなどを使った大トレードがかなりの部分を占めているためか、容赦ない速い動きを見せますね。

 

原因は色々あるようですが、見てみるとどれもドルを引き下げる要因 ↓。 これじゃあ、無理もありません。


■ ニューヨーク連銀ダドリー総裁発言などによる米利上げ後退観測


■ 北朝鮮


■ ECBが資産買い入れ縮小とすることで幅広く合意したとの報道

 


2つ目に「北朝鮮」とだけ書きましたが、北を巡っては色々な噂が飛び交いました。


・9月9日の建国記念日行事に幹部が揃うところを狙ってトランプが空爆する?


・今度は東京越えにミサイル発射?


国連が北への石油禁輸を決めたりしたら、戦争突入?

 


噂っていうか、後半の2つは、かなり可能性高いです。

 


11月にトランプが日本に来る話がありますが、そのときなんて、結構ヤバいかもしれませんね。

 


私の方はと言えば最近、今までは全然そうでもなかったのですが(反省)、防災にマジ、取組中です。


この前書いたEMPを食らった時や、最近多い地震に備え。


賛同される方は、一緒に防災にマジ取り組みしませんか?


災害は、ないならないでそれに越したことはないのでどっちにしろ有益です。 ← と思ってやってます。

 

ユーロとアメリカのせめぎあい

先日の記事、投資(FXを含む)におけるAI(ブラストFXの件も含む)はいかがだったでしょうか。


この前もテレビでやってましたが、投資界の専業トレーダーはAIにとって代わられるかもしれませんね。。

 

ところで、、

 

別のブログで、


『 ユーロドルでいうと、中期的には

 1.2 

まで行くと見ますが、どうでしょう? 』


と書いたのですが、、 


それにしても、ユーロが 来て ますね。



先週はドラさん(ECBドラギ総裁)発言で、ユーロドルは約2年ぶりの高値。

秋に量的緩和の変更を協議する - ことが材料でした。


これは当然ながら、来年以降の金融引き締めを予想させ、ユーロを引き上げたのも当然でしょう。



かたやアメリカでは、トランプが

 オバマケア廃止失敗(?)



 ロシア問題で自分のロシアビジネスまで捜査開始された

ことなどで、相当「嫌気されている」 -

状況があり。。


個人的には、ロシアビジネスなんか捜査したら

(悪事(?)が)ぞろぞろ出てくるぞ

と思っているので、

もしそうなると、中長期的には一方的なユーロ高も考えられます。



私の関心は、既に

 トランプ弾劾の時期

に移っており、ニュースに目をとがらせていますが、


しぶとさだけはゴキブリ並みなので、ネバる可能性もかなりありますね。。



 

 

 

投資(FXを含む)におけるAIの浸透について

 
 
今の世の中、投資(株、FX、原油などなど)分野において、AIが目覚ましい浸透を見せていることは皆さまご承知のとおりです。(不動産は違いますが。さすがにこれはAIまで必要はないでしょう。)
 
そういえば、先日、囲碁の世界でトッププロを負かしたコンピュータソフト 同士
を対戦させればどうなるだろう、ということで、囲碁界がそれにチャレンジしたそうですね。
 
すると、人間には考えられないような突拍子のない手の連発で、プロが仰天したそうです。
しかし、よくよく考えてみると、それが理にかなっている、みたいな。
 
いやはや、ITの技術は一体どこまで行くのでしょうね。(将棋の世界でも、名人も歯がたたないようです)
 

欧米の外国為替のファンドなどでは、もうすでにコンピュータAIが売り買いをし、おかげで昨今はチャートにも不可思議な動きがみられるそうな。
 
日本のFXツールの世界でも、この前、Black AI・ストラテジー FX - ブラストFX -というツールが出ましたね。(このページは以前にもとりあげたFXのレビューブログの1ページです)

確かにAIの方が勝率がいいなら、投資家もAIにやらせようとするのは川の流れのような
自然の摂理であり、今後はますますそういう方向に進んでいくでしょう。
 
 
じゃあ、人間は何をするのか?
 
AIのやった結果検証しかないですか。(笑)
 
こりゃあ、サラリーマンのファンドマネージャは首を洗って待ってたほううがいいってことですかね。
 
まあでも、データをインプットするのは人間ですし、ましてや資金を用意するのは人間ですから、人間様がいなくなる、ってようなことはないでしょうが。
 
コンピュータが勝手に稼ぎ、それでごく一部の人間だけが大儲けする -
こんな世の中って、あんまり面白くないような気がするのですがね。。。

世界が明日のトランプの行動に向いている



ウォールストリートジャーナル発で、トランプが、

 就任後間もない時期の、不支持率>支持率

という、戦後初の大記録を打ち立てたらしいですね。(関連記事:トランプ氏の逆襲か

理由の大半は、

 大統領不適格

(そんなの選挙前から分かってたのに、なんで投票したんでしょうねえ・・)


そのトランプが明日(米時間)、議会上下両院合同本会議で初めて演説します。


市場の大方の予想は、

 失望

となっています。


そもそも大型減税や、それと矛盾する大型インフラ投資など、確かな根拠/根回しがあっての話とは思えず、

また、中国やメキシコにかけると言っている関税も、自分の国の貧しい人をさらに(物価高で)困らせるということをきちんと考えているとも到底思えません。



まあ、トランプのことですので、明日の予測はできませんが、最悪、大暴落の準備をしておいたほうが良いでしょうね。



PS.

このマネ―ボイスの記事↓、、 興味深いですね。。

(「ヤケクソ大暴投」・・ 笑える。(プッ))


タイトル:

『これから起こる悲劇すべてを「トランプのせい」にして終わる世界経済

 ドナルド・トランプは「敗戦処理投手」。ヤケクソ大暴投の可能性も』

 http://www.mag2.com/p/money/34645